■理事長挨拶及び社団法人の設立経緯
鷲見 理事長を務めさせて頂いております鷲見と申します。普段は大京商事株式会社という不動産会社で専務取締役として従事しております。祖父の代から長年、京橋地域密着で不動産の仕事をしてきました。京橋で店舗出店や事務所出店の仕事を手掛ける中で、空室率の上昇と賃料の低下を目の当たりにし、危機感を覚えたのは数年程前の事です。
 そんな中、2008年頃より隣町の蒲生4丁目「がもよん」で地域活性化を目的とした「がもよんプロジェクト」がスタートしました。蒲生では古い町並みの特色を活かして「古民家再生」という手段で地域活性化に取り組みました。地元の名士でもある杦田氏が中心となってスタートさせ、リノベーションを得意とする和田氏が古民家の特性をうまく生かしつつ古民家再生を手がけていきました。和田氏は「梅田や難波をお手本にしてかっこいい街を作っても勝てない」と語っています。蒲生の活性化を見ていく中で、地域の特色を活かしその地域でしか味わえない、その地域に行くだけの価値のある街にしていく事が本当の意味での活性化だと気付かされました。そして、京橋の中でも地域特性を活かした活性化をしていきたいと考えるようになりました。
 京橋には既に数多くの団体があります。私の会社も2つの商店街組合に所属しています。そういった団体では年配の方の意見が中心となり、若者の意見が通りにくい環境がありました。そこで若者が若者の発想で地域活性化に取り組める環境を構築しようと2015年3月「京橋しゃべり場!」を立ち上げました。
 京橋しゃべり場のメンバーは街の事業主、住民、利用者など京橋が好きな人かつ40代までの若者で構成されています。毎月1回の意見交換の場で出た地域活性化のアイディアを小さなことからでも実現していく事を目標にしました。そして、下記沿革にもあるように半年間で数多くの活動を行い、TV、新聞、ラジオ、ネットニュースなど数多くメディアにて活動を取り上げられるに至りました。活動の幅を広げる為、2015年10月に任意団体から「一般社団法人京橋地域活性化機構」へと生まれ変わりました。今後も地域特性を活かした地域活性化団体として邁進していきますので、よろしくお願いいたします。

■副理事長挨拶
小阪 副理事長を務めさせて頂いております小阪と申します。アミューズメント関係に就職後、25歳で独立。リハーサルスタジオやライブハウスismの運営を経て企画制作へ移行し、フリーペーパーの監修やアーティストのマネージメントを手掛けています。ショッピングモールでのイベント企画制作や催事を得意とし、音楽アーティストを使ったイベントには定評があります。音楽プロモーションやインバウンド対策を通じて活気ある街づくりを目指します。

■社団法人の理事及び監事
理事長 鷲見 慎一
副理事長 小阪 真太郎
専務理事 藤本 康志
常務理事 上村 亘弘
理事 江川 和宏
理事 時任 啓佑
監事 榎谷 宅朗
■社団法人事務局
住所:大阪市都島区東野田町3-10-3
TEL:06-6935-7267
FAX:06-7635-7811
MAIL:info@we-love-kyobashi.jp

■一般社団法人京橋地域活性化機構目的
当社団法人は、次の活動を行うことを目的とする。
1.京橋地域に関する調査及び研究
2.京橋地域に関する広報活動
3.京橋地域での意見交換会の開催
4.京橋地域での地域活性化イベントの企画及び開催
5.他地域との交流、連携、共同事業の実施
6.前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

■一般社団法人京橋地域活性化機構沿革
2015年3月/京橋しゃべり場!として任意団体設立
2015年3月/第0回京橋しゃべり場!スタート(毎月定例)
2015年3月/マスコットキャラクター「けいはつ犬」誕生
2015年3月/けいはつ犬の活動として京橋駅クリーンアップを啓発
2015年6月/京橋ピカリン活動始動
2015年7月/京橋インフォメーション開設
2015年7月/京橋流しプロジェクト始動
2015年8月/京橋らくご庵 文都Go!Go!開催
2015年9月/京橋流し祭り!2015開催
2015年9月/第41回都島区民祭り前夜音楽祭開催(企画・運営)
2015年9月/秀吉大茶会開催(文化財松花堂茶室初一般公開)
2015年10月/一般社団法人京橋地域活性化機構設立
2015年11月/みんなでピカリン活動feat.けいはつ犬開催